2009年07月02日

賞を獲得したサラリーマンと会社の研究

2002年にノーベル賞を受賞した田中耕一さん、

08年度のアカデミー賞を受賞した加藤久仁生さんには、

特筆すべき共通点がある。

二人とも「会社員」なのだ。

田中・加藤対談、彼らが働く島津製作所・ロボットの社長対談を通じて、

世界的才能が育つ背景、会社の仕組みを浮き彫りにした。

日本を覆う閉塞感を打破し、新たな付加価値を生み出すヒントが、

ここにある。

posted by 龍 聖 (りゅうせい) at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | はみだしコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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